人が入れない場所の点検に、理に適っている
人が入って行くことが困難な場所の点検では、ドローンと画像計測の技術は理に適っていると思います。近接目視と同等の画像を撮影するために、カメラの設定や解像度の管理から学べるため専門性が高く、これから必ず必須となる撮影技術だと思います。
田村さん / 30代
ドローンで点検の分野に踏み出そうとしている方へ
ドローンを使った建物・インフラ点検の分野に参入したいが、いまいち理解できていない
ドローンの知識はあるが、カメラのことがまったく理解できていない
実際に実務で使えるレベルなのか不安がある
3つの角度から、足りていない部分を埋めていきます。
他では得られない撮影ノウハウ
マニュアルも参考書もない領域で、現場で使われている技術と理論をそのまま扱います。
汎用性の高いカメラの仕組みの理解
機種や案件が変わっても通用する、カメラそのものの仕組みから理解します。空撮業務にも活きます。
計算問題と質疑によるフォロー
聞いて終わりにしません。実践的な計算問題とディスカッション、トピックごとの質疑で理解を確かめます。
画像計測撮影の考え方と、講座で扱う内容の一部を動画で解説しています。受講をお決めになる前に、まずはこちらをご覧ください。
再生すると YouTube を読み込みます
2日間・全6コマ、すべてオンラインで行います。聞いて終わりにせず、計算問題とディスカッション、トピックごとの質疑を挟みながら、理解を確かめて進みます。
全国どこからでも参加できます。移動の時間も交通費もかかりません。資料は事前にお送りするので、当日は手元で確認しながら進められます。
画素分解能のように、数字で判断する場面が繰り返し出てきます。実践的な計算問題を解き、参加者同士で考えを出し合うことで、聞くだけでは身につかない理解が定着します。
トピックごとに質疑の時間を設けています。講座が終わったあとに出てきた疑問も、チャットでご相談いただけます。講座修了証書とアンケートもお送りします。
ここまでの内容で不明な点は、
説明会でお答えします。
2日間・全6コマ。前半でカメラを理屈で操る基礎を固め、後半でその撮影を建物・インフラ点検の「計測」に落とし込みます。
1日目でカメラを正しく操る基礎を固め、2日目でその撮影を建物・インフラ点検の「計測」に変える。2段構えの構成です。
雨谷 周也アマガイ シュウヤ
株式会社KAKKU 代表取締役
当講座で学ぶ画像計測撮影は、建物・インフラ点検の「目視」をデジタルカメラ撮影に置き換える技術です。業界でもまだ広く知られていませんが、ドローン活用の最大市場とされる点検分野の中核技術です。ここ10年で急速に発展した新しい技術のため、マニュアルも参考書もなく、専門家はごくわずかという状況です。
画像品質管理と高解像度撮影が求められる新しい領域ですが、既存の技術を一つ一つ理解していけば決して難しくはありません。ドローン業界ではカメラ撮影を苦手とする方が多い一方、仕事の大部分は空撮であり、カメラの専門知識は欠かせません。撮影に自信がない方にも理解いただけるよう、豊富な資料と丁寧な解説で進めます。
画像計測に直接関わらなくても、空撮業務に必ず活きる知識です。まずは説明会にご参加ください。前提知識の解説に加え、業界や技術のご質問にもお答えしています。
説明会は毎月1回。本講座は2日間・全6コマで、下記の日程で開催します。
説明会に参加
オンラインの説明会で、前提知識の解説と質疑を行います。受講をお決めになる前にご参加ください。毎月1回開催しています。
受講を申し込む
フォームからお申し込みいただきます。ご希望の時期をお知らせいただければ、日程を調整します。
講座に参加
2日間・全6コマの講座を受講します。終了後は終了証書をお送りし、チャットでのご相談を受け付けます。
※ お申し込みのあと、請求書の送付・ご入金の確認・受講案内のご送付・講座資料と接続先のご送付・開催前のご連絡を順にご案内します。
Qカメラの知識がありません。ドローンの操縦しか経験がなくても受講できますか。
Aドローンスクールで扱わないカメラの仕組み・露出・ピントから解説しますので、カメラ側の知識がない状態から始めていただけます。撮影に自信がない方にも理解いただけるよう、資料を多く用意しています。
Q講座中に質問できますか。
Aトピックごとに質疑の時間を設けています。あわせて実践的な計算問題とディスカッションを挟みながら進めるため、理解を確認しながら進められます。
Q受講後にわからないことが出てきた場合はどうすればいいですか?
Aチャットでのサポートをご用意しています。講座後には講座修了証書とアンケートをお送りします。
Q開催日はいつですか。
A決定次第ご案内します。説明会でも次回以降の日程をご案内しています。
Q画像計測に直接関わる予定はありませんが、受ける意味はありますか。
Aドローンの仕事の大部分は撮影であり、カメラの専門知識は欠かせません。画像計測に直接関わらない場合でも、空撮業務に活きる内容です。